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材料科学

新しい材料を合成することで、今までにない機能を生み出せます。
また既に良く知られた材料の形や使い方を提案することで新しいビジネスを生み出せます。
このような、可能性を材料科学は持っているのです。
例として、ルビーやサファイヤを創ることもできます。
きれいな宝石を作り出すことができるのです。

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結晶技術について

◆結晶作りのため固相反応「原料棒」について”固相反応”という化学を利用して、結晶を作るための素(もと)を作っていきます。

◆バイカラー結晶技術「RAREGEM(レアジェム)」について
ひとつの結晶の中に色の異なる部分があるものを、その数に応じてバイカラー(2色)、トリカラー(3色)、テトラカラー(4色)と呼びます。
ひとつの色だけを示し結晶はモノカラー(1色)になります。
私たちのバイカラー結晶は、天然にない色の組み合わせも作れる技術です。
例えば、ルビー(赤)とサファイヤ(無色)の境界をもつ宝石を作ることができます。

◆臍帯(さいたい)血含有結晶化技術「RAREGEM(レアジェム)kiseki~へその緒からの贈り物」について
今までになかったお母さんと赤ちゃんをつなぐ特別な記念宝石です。
出産時の臍帯(さいたい)血を、医師や助産師の協力のもと、お母さんの意思に従いお預かりして臍帯(さいたい)血由来の成分を添加し、 ルチルというダイヤモンドより屈折率の高い結晶を育てます。

光加熱工学

赤外線を当てると、殆どの物(注1)は温度が上がります。一番分かりやすい例は、太陽による温度の上昇です。
またその赤外線を集光させると、集光された領域にある物体の温度が勢いよく上昇します。
虫眼鏡で太陽の光を集め、物を焦がす実験が、身近な例です。
また集光により水を温め、料理に使ったり、殺菌水にしたりという実用例も見られます。
この集光技術を用いた様々な商品開発の一端を担っています。
材料化学では、高温の世界を容易に実現することができるので、結晶作りやその評価には必要となる技術です(注2)

また有害物質の固化等にも有力な手法となっています(注3)。新しい身近な加熱装置の商品化も進めています。


(注1)赤外線の吸収がある物、即し色の付いた材料、特に黒色の材料はよく紫外線を吸収し高い温度へと温度上昇します。
(注2)http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040217/pr20040217.html
(注3)http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2011/pr20110518/pr20110518.html
(注3動画)http://m.youtube.com/watch?v=Z6_u9ApHB7I

水科学

人と深い縁のある水、万物の源と言われています。
国家間の重要戦略に位置付けられるほど、十分な量と質の水を確保することは国や人の生命線とも言える時代になってきました。
身近な水ですが、その分子状態や特異な物性については、完全に解明されてないのも事実です(注4)
これまでの知見を活かし、水科学の探求を念頭に、化粧水等の開発に協力しています。


(注4)分子状態は諸説あり、議論が行われていますが、水分子は単独ではなく集団で暖やかなつながりをもっている描像(クラスター形成)でほぼ意見統一がされています。JSTのホームページでも確認できます。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0200a/contents/30403.html


この辺りの解説は当ホームページの「★水の性質と未解決問題」をご覧下さい。

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